「ブリーチしているけど縮毛矯正できますか?」——この質問を毎日受けます。答えは「状態による」ですが、その条件を正直に解説します。
結論:できるケースとできないケースがある
✅ 施術できる可能性が高い
- ブリーチが1〜2回以内
- 施術から半年以上経過
- 毛先の状態が比較的良好
- 根元のみブリーチしている
- 弾力・ハリがある
❌ 施術リスクが高い
- 全体的に複数回ブリーチ
- 毛先がぼろぼろ・切れ毛多数
- 弾力がまったくない
- ブリーチ直後(1ヶ月以内)
- セルフブリーチを繰り返している
なぜブリーチ毛は難しいのか
ブリーチはキューティクルを大きく開き、髪の内部タンパク質を溶かします。この状態の髪に縮毛矯正の薬剤をかけると、残っているタンパク質をさらに溶かしてしまい、最悪の場合断毛(切れ毛・ちぎれ)が起こります。ブリーチの程度が軽く、髪の状態が良ければリスクは下がりますが、ゼロにはなりません。
施術前に必ずやること
- 写真を事前に送る — 全体・毛先のアップ・乾かした状態の3枚
- ブリーチ歴を正直に全部伝える — 回数・時期・全体か部分か
- 引っ張りテスト(引張試験)をしてもらう — 施術前に毛の強度を確認する
外国人の方は特に注意が必要です。英語でブリーチ歴を正確に伝えられない状態で施術が始まると、予期せぬダメージにつながります。酸性ストレートとは →
まず写真を送ってください
ブリーチ毛への縮毛矯正が可能かどうか、正直にお伝えします。英語・中文・日本語対応。
📍 銀座 / 横浜 · 23年経験 · 完全マンツーマン
🕙 横浜:毎週月曜日・第1/3木曜日 8:30–18:30 · 火〜金 20:00–23:30 東京(銀座):火〜日・第2/4木曜日 8:30–18:30

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